「吉田さん、今日もよろしくお願いします」
「うん、こちらこそよろしく」
「ずばり、今日はブログの魅力について教えてください」
「ブログの魅力?きみさ、前回はブログのどこが楽しいいのかって言ってなかった?」
「あれは、弟です。よく似てるって言われます。いまだに母親は、譲治と僕を間違えるんですよ(笑)」
「うんうん。そんな情報はやめてもらえるかな。世の中にはもっと覚えなきゃいけない事がたくさんあるんだから」
「すいません。それでは本題に入りますが、準備はいいかな?」
「うんうん、さっきからずっとスタンバイはOKなんだけどな。早くしてもらえるかな」
「こりゃあ失礼しやした(江戸っ子風)」
「うんうん、あのさ、きみの口調はなんかめんどくさいんだよね」
「なるほど~。つまりブログの一番の楽しさは、人と人の繋がりってことですね?」
「うんうん?あれれ、なんかおかしいな。まだ僕はなんも言ってないよ」
「それに、いろんな職業の人や日本各地の人との、心の交流ですね!」
「うんうん、そうそう。きみ分かってるじゃん?」
「いやいや、貴重なご意見ありがとうございます」
「う~ん、こちろこそ。なんか不完全燃焼な気もするけど」
「それでは、明日も見てくれるかな?」
「うん?声が大きいね、きみ。それに何を見ればいいのかな?」
「明日も見てくれるかな?」
「だから、何を見ればいいの?!笑ってい○ともを見ればいいの?ねえ?」
吉田ブログに決まってんだろ![]()
「・・・、タモリさん?!や○ざ?ってか、手に持ってるのなに!∑(゚Д゚)」
