インタビューアー(以下 インタ)
「吉田さん、今日はよろしくお願いします」
吉田
「うん、よろしく。ところで今日は何のインタビューだっけ?」
「えっ・・・」
「大丈夫×2(笑)この世に起こっている事はだいたいは説明できるからさ(笑)」
「お~、さすが吉田さん!今日はですね、`オタク´についてを聞きたいと思っていまして」
「オタク?OKだよ,オタクについて語ってあげるよ」
「ありがとうございます。吉田さんは、オタクをどう思いますか?」
「良いと思うよー。オタクはさ、心が純粋だと思うんだよね。ただ・・・」
「ただ、何ですか?」
「いやいや、何でもないよ。オタクはさ、今じゃ市民権は得てるでしょ?だってさ、人はみんな何かのオタクだよ。ただね・・・」
「ただ、なんですか・・・?」
「いやいや、何でもないってば。女性なんてみんなブランドオタクでしょ?僕だってオタクだよ」
「吉田さんは、何のオタク何なんですか?」
「僕?愚問だな」
「えっ、すっ、すみません。」
「いいよ、全然気にしてないからさ。世の中には、もっと他に気にしなきゃいけない事があるからね。それより、君はブログとかやってる?」
「僕は、やってないです。ブログなんて暇な主婦がやるもんじゃないんですかね(笑)」
「・・・」
「あんなん何がオモシロいんですかねー(笑)僕の周りでやってる人は少ないですねー」
「・・・?」
「あれ、吉田さんどうかしましたか?」
「・・・おめえ、今なんつった?」
「えっ、なんかまずいこと言いました?」
「ブログなんかやる奴の顔が見たい的なー、こと言ってだろ?」
「いや、別にそういうわけで言ったんじゃなくて・・・」
「そうなんだ、だったら気にしてないよ。世の中には、もっと他に気にしなきゃいけない事があるからね。」
「社長、そろそろ時間です」
「もう、そんな時間か」
「では、最後に一言お願いします」
「最後の一言?きみ困るよー。最後にオモシロいこと言って終わらしてくださいみたいなフリはやめてくれよ(笑)お笑いのジャンルのブログじゃないんだから(笑)」
「そこをなんとか」
「一言だけだよ?」
「はい、お願いします」
「次回に続く」