前回までのあらすじ
二人になると、緊張してしまう僕。横顔が、縦に見える彼女に思い切って話を切り出した
「ねえ、付き合ってくれない?」
「・・・、付き合うってどこに?」
「えっ・・・、そういう意味じゃなくて」
「ふふふ、分かってるよ、健二君が言いたいこと・・・」
「じゃあ、付き合ってくれる・・・?」
「いいよ」
「本当に?!」
「うん、ローソン行こう♪」
「えっ、ローソン・・・?」
「冗談だよー。健二君って本当にマジメナンダカラー」
「ははは、冗談きついよ裕美ちゃん」
「分かってる、ファミマでしょ?」
「ファミマ!?(ファミリーマート・・・?)」
「私もちょうど行きたいと思ってたの」
「そ、そうなんだー。ファミマかー。そっちきたかー。ははは・・・」
「冗談だって健二くん(笑)そういうい意味の付き合うじゃないってことぐらい私だって分かるよ」
「えっ、・・・じゃあOKって事・・・?」
次回の予告
健二の告白に裕美が出した答えとは?コンビニ大好き裕美と、まじめな大学生の健二が繰り広げるラブストーリー.「空から聞こえる犬の声で、僕は目を覚ました」
次回もお楽しみに♪
*次回次回と、次回なんかこねーんだろという苦情は受け付けないよ。きゃはっ