潤くんがケンタッキーのCMに出演です。
ポットパイとチキンのBOX

昨日、何人かから教えてもらいました。ありがとうheart2
ポスターもはられているそうなので、早速みにいってきます。
(朝なら写真もとれるだろうし)

今日は『VS嵐』と『ひみつの嵐ちゃん』があるから、夕飯はケンタで簡単にしてしまおうっとダッシュ
ほぼ100円ショップ@はねるのトびら

陶磁器の鳥の絵。ひたすら「目がキレイ」といい続ける潤くん。
いやいや、あなたの目のほうがずっときれいですって。
商品を物色する目が、今日もキラキラしていましたheart2
私、この番組はじめてみました。
5人1組でチームをつくるから、嵐は全員で出演したほうがよかったね涙
「トリッコ!!」を連発する翔くんがかわいらしく、クールにスマートに答えていくニノが良かった。

ああいう言葉を考えて答えるものって、キャラがでますよね。
翔くんの"大器晩成"とか、ニノの"烏の行水"とか・・・

ニノが答えた"烏の行水"はなかなか思いつかなかったです。
私が思いついたのは"烏の請け合い"と"烏の足跡"と、どちらもビミョウなことばです・・・

"嵐CHALLENGE WEEK"まで、あと1週間!!
と、その前に、明日から早速、大録画weekがはじまります。
ちょいと、肩慣らしというところかな。

久しぶりに、友達の分をダビングすることになったので、失敗しないかちょびっと不安。
地デジの設定をしたら、画質が急に悪くなったから・・・

とりあえず、HDDの整理に毎日励まないといけなさそうです。
番組見るより、とにかくダビングになりそうな2週間だ!


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前半はらく~にみて、後半は真剣に・・

敬語で話すコハルちゃんに対し、
お風呂のドアをあけられず、シャンプーといわれてとまどい、
夜寝る時もベッドとソファにわかれてみたり・・・(最後はソファでなくて、お布団でしたが)
とにかく、ぎこちなさがくすぐったい。

「立ち止まってちゃいけないんだ、ぼくががんばらなくちゃ」
っていいながら、すすもうとする正宗くん。

肩車をしたあと、二人でむきあって話すシーンでは、
パパとしてはなしているというより、告白してるみたいだったよ。
でも、毎週涙してしまうんだね涙

そういえば、コハルちゃんをのせて自転車で走っていたのは、中央大橋だったかも・・・
明日よくみてみようっと





やっと、動く義男くんを見ることができましたエヘ
棒弱な役柄だけあって、お話の仕方もいつになくのんびりめ。
でも、オーラはビシバシでてました。
カーデガンの色が昭和っぽい色ですね。

スポーツ報知 三谷氏、脚本に自信!超豪華キャスト「わが家の歴史」

サンスポ 松潤、姉役の柴咲コウと「目がそっくり」

テレビドガッチ ゴールデンの連ドラ主役勢ぞろい!三谷「最高傑作で当然」 『わが家の歴史』制作会見

月刊デ☆ビュー編集部ブログ フジテレビ 『わが家の歴史』の制作発表会見でした!

スポニチは掲載終了しちゃった><


4月オンエアだとまだまだ先なので、のんびり待つことにしましょ。


ここでレポするのって、たぶんはじめてなんだけれど、
今回は友達に送る用に作成したので、のせてみます。




そろそろ、お別れの時間が近づいてきました。
J-WAVEスペシャルArt of Words 櫻井翔の『おくのほそ道』。

今回、番組全体をとおして感じたことなんですけれども、
まず~、ぼくは『奥の細道』にこれだけ、こう、どっぷりと、しっかりと向き合うの、
はじめてだったんですけれども、いろいろな発見がありました。

まず、その~、いまでいう、ま、サンプリングといいましょうか、
その、先人達の言葉を使ってみたり、
また別なアプローチでその先人達の言葉を表現してみたり、
う~ん、なにかサンプリングのようなものもあったり。

また、この番組の中の話にも出てきましたが、え~、ダブルミーニング、トリプルミーニング、いろんな言葉を、意味を重ねて重ねて作っていく。
すごくおもしろい、かったですね~

そしてまた、あの~今回、奥の細道の場所に実際行ってみたわけですけれども、
そこで、俳句を、素人ながらに作ってみる、という、
まあ、その作業が、ぼくのラップ詞を書く作業にすごく似ていました。
というのも、ラップ詞を書くときにリリックを書くときに、
何か1枚の絵、景色のようなものを頭に浮かべ、
それを~文字に書き落としていく作業をすることがあるんですけれども。
まさに、その目の前に景色が広がっている、
今見ているものを文字に、言葉に落としていく作業というのは、
少し、ぼくのラップを作る作業に似ていました。

ただ、それを五七五、わずか17文字、どんどんどんどんそぎ落として
わずか17文字に書き落とす、ひじょ~に難しかったですね~。
改めて、その、俳句の難しさ、また、その~奥の深さを、う~ん、感じました。

え~、立松さんもおっしゃっていましたけれども、
これから言葉と向き合う上で、言葉を生み出していく上で、
魂をゆさぶる、そんな言葉の力を感じれる瞬間を、たくさんあるといいな~と思いました。

これから魂をゆさぶる言葉と、どれだけ出会い、
また、多くの人たちの魂をゆさぶることができるような言葉を、生み出せるよう、
伝えるよう、これからも言葉の力を探っていきたいと思いました。

以上、櫻井翔でした。



Time以降、"コトバノチカラ"というものが、翔くんの中の一つのテーマになっているのかなって、
そんな風に思いました。
ということで、今日オンエアされたART OF WORDS『おくのほそ道』の中から、
一部分だけレポです。

文学とか音声学に興味がない人にはつまらない話かもしれないけど・・・



クイズショウ!音でよみとく、松尾芭蕉(エコーかかってます)

嵐のラップ詞担当、櫻井翔です。
え~、芭蕉の俳句をいくつか口ずさんでいて、ふと、思いつきました。
芭蕉の俳句をローマ字で書き起こしてみると、どうだろう?

shizukasaya iwani shimiiru semino koe

え~、ラジオじゃわかんない?
では、お手元に書くものがあったら、ちょっと書いてみてください。
いいですか?

shizukasaya iwani shimiiru semino koe (一語一語をはっきりと、2回繰り返して)

どうですか?お分かりになりましたか?
shi i ni shi mi i mi
なんと、イの音が、7つも使われていますね。
shi i ni shi mi i mi

ね。これって、なんかまるでセミの鳴き声のようなリズムですよね。
イ イ イ イ イ イ イ
そうです。これはニイニイゼミです。

"シャワシャワシャワシャワシャワシャー"となくアブラゼミでなければ、
"カナカナカナカナカナカナカナ"と鳴くヒグラシでもない。
まさにこれは、ニイニイゼミの鳴き声です。

長年、岩にしみ入るこのセミは何ゼミなんだということが論争されてきました。
アブラゼミ派とニイニイゼミ派が熾烈な戦いをしたそうです。
アブラだ、ニイニイだ、いや、アブラだ、ニイニイだ・・・
もうその激しさ、セミの鳴き声よりすさまじく、と思うと、
いや~、そうじゃないでしょ~、
"カナカナカナカナカナカナカナ"
ヒグラシこそふさわしいでしょ~、なんて主張する派もいたり。

でも、現在では「静かさや~」のセミはニイニイゼミであるという結論に落ち着いているようです。
リスナーのみなさんは、どう思いますか?


で、次です。
これも、みなさん、ローマ字で書いてみてください。
いいですか?

natsukusaya tsuwamonodomoga yumenoato(一語一語をはっきりと、2回繰り返して)

mo no do mo no to

モ ノ ド モ ノ ト

オの音が6つもでてきます。ね。
オの音は悲しみの音、言葉の意味とは別に音が人にうったえる音です。

果たして、芭蕉先生、このことを知っていてやったのか、それとも、知らないでいてやったのか、
むろん、元禄時代の芭蕉がローマ字など知るわけもありません。
天才は、言葉の力、その効果について知っていたのでしょうか?
うん、知っていたんですね。きっと。

ぼく、櫻井翔もこんな言葉の力、マジックをもっと学んで、もっと上手く使いこなしたいと思うのです。