ここでレポするのって、たぶんはじめてなんだけれど、
今回は友達に送る用に作成したので、のせてみます。
そろそろ、お別れの時間が近づいてきました。
J-WAVEスペシャルArt of Words 櫻井翔の『おくのほそ道』。
今回、番組全体をとおして感じたことなんですけれども、
まず~、ぼくは『奥の細道』にこれだけ、こう、どっぷりと、しっかりと向き合うの、
はじめてだったんですけれども、いろいろな発見がありました。
まず、その~、いまでいう、ま、サンプリングといいましょうか、
その、先人達の言葉を使ってみたり、
また別なアプローチでその先人達の言葉を表現してみたり、
う~ん、なにかサンプリングのようなものもあったり。
また、この番組の中の話にも出てきましたが、え~、ダブルミーニング、トリプルミーニング、いろんな言葉を、意味を重ねて重ねて作っていく。
すごくおもしろい、かったですね~
そしてまた、あの~今回、奥の細道の場所に実際行ってみたわけですけれども、
そこで、俳句を、素人ながらに作ってみる、という、
まあ、その作業が、ぼくのラップ詞を書く作業にすごく似ていました。
というのも、ラップ詞を書くときにリリックを書くときに、
何か1枚の絵、景色のようなものを頭に浮かべ、
それを~文字に書き落としていく作業をすることがあるんですけれども。
まさに、その目の前に景色が広がっている、
今見ているものを文字に、言葉に落としていく作業というのは、
少し、ぼくのラップを作る作業に似ていました。
ただ、それを五七五、わずか17文字、どんどんどんどんそぎ落として
わずか17文字に書き落とす、ひじょ~に難しかったですね~。
改めて、その、俳句の難しさ、また、その~奥の深さを、う~ん、感じました。
え~、立松さんもおっしゃっていましたけれども、
これから言葉と向き合う上で、言葉を生み出していく上で、
魂をゆさぶる、そんな言葉の力を感じれる瞬間を、たくさんあるといいな~と思いました。
これから魂をゆさぶる言葉と、どれだけ出会い、
また、多くの人たちの魂をゆさぶることができるような言葉を、生み出せるよう、
伝えるよう、これからも言葉の力を探っていきたいと思いました。
以上、櫻井翔でした。
Time以降、"コトバノチカラ"というものが、翔くんの中の一つのテーマになっているのかなって、
そんな風に思いました。