「はじめてのキス」

もう、お願いだからビト、いいかげん強くなって・・・えww

と思いながらみていたんだけど、ビトにとって"強くなる"って、どういうことだったんだろう?
と思わせる7話でした。
林からの電話にでないことだったのかな、
林に「二度と関わらない」って宣言することだったのかな、
自分の夢に向かって突き進むことだったのかな。


やり直しのデートでのほのぼのしたシーンは、ほんの一瞬だったというか、
映画館のシーンはそうなってたのか~って、みて納得してました。
"キリンがたくさんいるとこと”が、あれだったとは!!
確かにキリンと同じシルエットだったね。

次のデートの約束をしたりと、平和な日常がもどるかと思ったら、
工場に林登場!
次は、何をやらかすんだ?って思ったら、しっかりビトを巻き込んでくれた。
作業場であばれなかっただけよかったけど、そんなこといってられなくなっちゃった。


大多数の人が"林って気味が悪い"といってるけど、
それよりも頭がすごくいいと思う。
エリートの父のおかげなのか、悪いほうに、よく働く思考回路。
交番襲撃(これはテレビ誌にもでてた)の段取りも、よく考えたな~と感心した。

「終わりにしたい」といいながら、交番に行ってしまうビトが・・・
”あー、またまた、ダメダメ・ビトちゃん!”って、
ちっとも強くなってないんだもの。
もう、テレビの中に入り込んで「それはダメ!」って、忠告してあげたかったよ。
(もう、だいぶ前から思っていたけどさ)

よりによって、交番襲撃の容疑者になってしまうとは!!
驚いたけど、林を撃っちゃったよ・・・。
林にとっては花ちゃんがきたことで、ビトをおどすいいタネができたというところだろうけど、
"強くなる"と決めたビトは何をするべきだったんだろう・・・
花ちゃんがボコられてる時にできることがあったんではないかな・・

どっかの雑誌で「旬とがっつり芝居していきます」なんて答えていたけど、
こういう展開だったとは予想もしなかった。
本当に、二人とも迫力のある演技でしたね。
相手が小栗くんということで、潤くんも思いっきりできたんではないかな。


”あらすじ読まない作戦”はやめたので、
一応、9話のあらすじまで読んだんだけど、
あまりたいしたことは分かんなかった。

7話が終わって分かったことは、
このドラマのテーマがまた見えなくなったということと、
中途半端な終わり方をするような気がしてきた。
いま、2015年までの映像がでているけど、そこからまた3年ぐらいとんだりして・・・