は~、やっとしゃべれるよバンザイ

もうさ、しゃべりたくて金魚みたいに口をパクパクさせてたんだから~

またまた、ニノの出演作が増えるんだねハピィw見知らぬ乗客

もう、原作を読み終えてるんで、ちらっと内容を書いてみまっすダウン
(もちろん、ネタバレしてます)



これ、最初きた案内には"他言無用"って書いてあったけど、
検索したら、かなりの嵐ファンブログがひっかかってきたので、
大丈夫かな~なんて思ったんだけどね。

発表されてから、図書館ですぐに本を予約して読みました。
翌日、もう一度蔵書検索をかけたら、10件以上の予約がはいっていました。

今回読んだのは、これです。
見知らぬ乗客 (角川文庫)見知らぬ乗客 (角川文庫)
(1998/09)
パトリシア ハイスミス

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ざっと、どんな話か書いてみると・・・

"建築家ガイは離婚手続きをするためにふるさとに向かう列車の中で、
富豪の息子ブルーノーと出会う。
父親をひどく嫌っているブルーノーに対して、はじめは警戒していたガイだが、
妻と離婚しようとしていることをブルーノーに打ち明けてしまう。
すると、ブルーノーは殺人計画をガイに持ちかける。

ブルーノーがガイの妻を殺し、ガイがブルーノーの父親を殺すという計画。
まず、ブルーノーが計画を実行し、
ガイも仕事と自分の恋人のことを気にかけながらも、
最終的には実行してしまうという話。
二人が殺人を実行した後の話も、続いてあるんだけどね。"





ニノの役は小説の主人公(ガイ)ではないんだね!!
ブルーノーか・・・
小説読む限りだと、大男のイメージだったんだけど、
ストーリーを考えたら、ブルーノーのほうが動きがあるから、
舞台としてはこちらのほうがいいと思う。

小説の中では母親のことを"ママ"ってよんでいるんだけど、
舞台上で「ママ!」とか言われたら、どうしよう困る
矢印別に、ひつ名前にむかっていうわけではないんだけどさ~)

読み進めていく中で、ちょっとこれは舞台で表現しにくいんじゃないかなという部分があったけど、
ブルーノー視点でちょっと、ストーリーをかえてきそうだね。
もう、てっきり、ニノはガイを演じると思っていたので、
せりふのところが脳内音声変換されていたんだけど、
また借りてきて読み直したほうがいいかも♪


『スマイル』といい、『ザ・クイズショウ』といい、 人が死ぬストーリーばっかりだなと思うんだけど、
まっ、楽しみにしていましょうキラキラ


ブルーノーを演じるってことは、終わり方も違うのかしらアイコン名を入力してください