『隠し砦の三悪人』ジャパンプレミアに行ってきたよ。

雨の中、並ぶのは寒かった・・・けど、
今年はじめて潤くんに会えて寒さも吹っ飛んだよ!

では、写真で今日の日記を・・・




日記のあとに、舞台挨拶の内容を少し追加しました


会場についたころには、すでに雲が・・・
ひつ名前は荷物になるのを承知で、長い傘を持参。
今日はばっちり、天気予報が当たったんだけど。


写真は会場(JCBホール)外の設営中。
kakushitoride_japan0


これも設営中のパネル。
天気が良ければこのパネルの前でマスコミ向けの写真撮影が行われる予定だったみたい。
kakushitoride_japan1


会場の周りの街灯にはこんなフラッグが飾られていたよ。
kakushitoride_japan2


ここまで写真撮りながら、座席指定券引き換えの列の最後尾について、
途中、ランチ食べたりしながら引き換え開始の時間まで
友達とおしゃべりしながら待ってました。

招待状となっていたハガキと交換した座席指定券。
kakushitoride_japan5

ここで、本日最大の失敗が発覚

招待状はポスターと同じデザインのポストカードだったんだけど、
まさか引き換えの時に回収されるとは思っていなかったので、
写真を撮っていなかったら、回収されてしまって・・・涙

あー、もうとりもどせないよね・・・
誰か写真取った方分けてください・・・


引き換えた後は、カーペットの上を歩くイベントがあるときいたので、
引き続き外で待機。
途中雨が降って、ときたまやみそうになってもまた降りだしての繰り返し。
少し雨が弱くなってくると、潤くんのおかげかしらなんて思ったりもして。

一番上の写真に収めることができなかったんだけど、
カーペットらしきものが丸めておいてあった。
レッド説とゴールド説があったけど、結局、雨でカーペットが使われなかったので
どちらかは不明です。

<訂正とおわび>
このとき、カーペットはすでにひいてあったみたいで、
ゴールドでした。すみません。
テレビ見て確認しました・・・


このあと、潤くんたちがリムジンで会場に到着ハート
車をおりるところは見ることができなかったんだけれど、
ロゴの入った白いかさをさして、
カーペットを引く予定だった通路をとおってホールに入っていきました。
(潤くんと長澤まさみさんとが一緒のかさでした)

この後、私たちも会場に入って試写会がスタート。
感想はまた別の機会にあらためて・・・
一つだけ書くとしたら、潤くんの新しい一面を見ることができました

そして、舞台挨拶。
ステージにはのようなセットが組まれていて、
バックでたいまつの炎もともっていました。

そんな中で、潤くん、長澤まさみさん、阿部寛さん、宮川大輔さん、樋口監督が一言ずつ挨拶しました。

フォトセッションの後に、もう一度潤くんがお話して、終了です。
写真は、舞台挨拶終了後に撮影したものです。
kakushitoride_japan6


記者会見の記事を一つ見つけました。

ワイドショーでどれくらい流れるのか、HDDが許す限り、録画してみようと思います。

―日記はこれで、おわり―








ローズ2以下、舞台挨拶の内容ローズ2

潤くん1:
「・・・
みなさんがどんなふうに、どんな感想をもったのか非常に気になるところなんですが、
楽しんでいただけたんだったら、良かったなと思います。

ぼくがこの役をやらせていただくということになったとき、
50年前の『隠し砦の三悪人』をみて
見終わった後に、スキップして家の中を歩きたくなるような
疾走感と、爽快感がすごくある映画だったと僕は思うんですが

それと同じような疾走感、爽快感をみてくださったみなさんが感じてくださったら
うれしいなと思います。

今後これから公開になりますが、またよろしければ、"いやらしい話"ですけど・・・

*『NEWS ZERO』のなかで、この箇所がオンエアされていました*


宮川さん:
“すべらない話”をひとつ披露。

休憩時間に寒かったので暖をとっていたところ、
潤くんが「なんかこげくさくない?」といいだして、
ぱっとみたら阿部さんの衣装がこげていたとか。

六郎太の衣装は丈が長いので、ちょっとうしろが燃えていたのに
気がつかないで歩いていたとか。


潤くん2:
「今日はほんとうにありがとうございました。
ぼくはこの作品にかかわれたこと、感謝しています。
・・・

そして、これからより多くのみなさんにこの作品をみて楽しんでいただければと思います。
ぜひご協力よろしくお願いします、"いやらしい話"ですけど。
ありがとうございました。
気をつけてお帰りください。」


今日のキーワードは"いやらしい話"だったのかな。
長澤まさみさんは「10人に宣伝してください」といい、
樋口監督は「10人、いや20人に宣伝してください」とのことでした。