TOEICでいうと、エレンはリーディングよりリスニングの方がスコアが高いです。
ネイティヴと話していても、「エレンはナチュラルスピードでヒアリングできるね」とよく言われます。
ただ私、留学経験があるわけでも、ネイティヴの彼氏がいるわけでも、仕事で英語を使うわけでもありません。
もう、悲しいほど、なんのアドバンテージもありません。
そんなエレンの唯一の強みは、アメリカドラマと映画を観てる時間がハンパなく多いことだと思います。
単にエンターテイメントである映画とドラマを観てるだけなので、なんの自慢もできないわけですが。。
ただ、英語を勉強し始めてからは、お気に入りの映画は英語字幕で見返してみたり、教材として最適だと思った「デスパレードな妻たち」は、日本語字幕→英語字幕という2回鑑賞を基本にしていました。
アメリカドラマってすごーく長いですよね。
50分1エピソードが20話以上でやっと1シーズン。
デス妻なんて7シーズンあったから大変でしたよ。
全部で約116時間ですからね。苦笑
映画は年に100本くらい観るし、海外ドラマもハマってるときは1日4エピソードは観ちゃうので、どれだけドラマと映画に時間を費やしているかと思うと、計算するのが怖いです。。。
ゴハンと仕事と寝ている以外はドラマを観てるような日々もありました。
廃人のようでしたが。
まあ、ここまで時間を投資したわけですから、リスニング力くらいついていて欲しいですよね。
映画ドラマの大量消費によって、エレンのリスニング力は鍛えられた、ということ。
ちなみに、私の大好きな海外ドラマはこの3つ。
モダンファミリー
ブレーキングバッド
デスパレードな妻たち
エレンのやり方はあまり真似できないかもしれません。
こんなにドラマ観る時間ない人も多いはずですし。
そんな方にオススメしたいのが、仕事中のランチや家での食事タイムでのドラマのながら観。
最初は日本語字幕で内容を把握してから、英語字幕にトライしてみます。
これを、10分くらいの小刻みに切って進めるとより効果的です。
何回も何回も同じシーンを繰り返しても良いし、1話まるごと観ちゃってから繰り返しても別によいです。
この方法だと、物語の中で生きた英語を学ぶので、がぜん頭に残りやすいです。どんなシチュエーションで使える表現なのかまで分かるので、日常生活でも応用しやすいです。
私は普段、英語を話すときは「デス妻」のセリフを引用しまくっています。。
同じ様なシチュエーションにでくわしたときに、すんなり頭の引き出しから取り出せるのですよね。
何かの本か記事で、英語表現は視覚も含めたシチュエーションと一緒に覚える方が身につきやすい、と書いてありましたが、まさにその通りだと思います。
耳と目を使って英語の感覚を物語を使って身につける。
映画ドラマは、リスニング力強化だけでなく、英語表現を身につける場としても効果的だと思います!
さて、現在はGleeのシーズン5鑑賞中なので、ちょっと筆を休めて観てきます!





