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心の赴くままに

自分を俯瞰するブログです。
考えたことを心の赴くままに書いていきます。

以前 ハッピーカードの授業のこと


をブログに書きました。

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月曜日に完成し、金曜日まで校内に掲示しました。


昨日持ち帰らせると


「先生へ」と渡してくれた子がいました。



その子は、スケートが嫌いで


スケート学習がある日は、


お腹が痛い、頭が痛いと言って休む子でした。

(その子のはいているスケート靴は

 スピードスケートの靴で、ホッケーやフィギュアとはちがい

 上手にすべられるようになるまで、すごく足に負担がかかるのです)


昨年の最後のスケート学習の日に


その子の親には事前に連絡し


その苦手意識をなくすために


私と放課後スケートリンクへ行き


練習しました。


帰るときには、


「先生。来年は、オレ絶対に休まないよ」


と言っていました。


このときは、その言葉が聞けただけで、うれしかったです。



その子は、今年は最初の授業のときから


「今年は頑張るんだ」と


張り切ってすべっていたのです。


本当に本当にうれしかったです。


授業の休み時間には、


たくさんおにごっこやすべりながらお話をしました。



そんな子がくれた一枚のハッピーカード。


渡すときに「ちょっと雑だけど」と言っていましたが


そんなことは全然気になりませんでした。


むしろ、細かなことを気にしてくれた心遣いと


一生懸命作ってくれた気持ちが伝わって


本当にうれしくて、うれしくて


たまりませんでした。



私は、子どもたちの成長を


毎日、間近で見ることができて


本当に幸せです。



この私の気持ちや子どもたちの気持ちが


きちんと保護者の皆様に伝えられたらなぁ


と思います。



まだまだ努力が足りないですね。


これからも、もっともっと頑張ることーーーー><

↑自分に言い聞かせてます!

自分の考えが浅はかだったために


人の心を傷つけたとき。


人の話を聞かないで


自分の意見を通そうとしたとき。


感情的に物事を判断し


相手に強く当たってしまったとき。



こんなときに、自分の弱さを感じる。


「なぜ、あのときにこうしなかったのか」と


後悔する。



もっといろんな人の


心の痛みのわかる


大人になりたい。







図工の学習で、


「ハッピーカード


というものを作っています^^


↑名前だけでも、なんかうれしくなるでしょ^^



はさみやカッターで、折った紙に切り込みをいれ


飛び出すしかけのあるカードを作ります。


子どもたちは、図工が大好きなので


目を輝かせながら、作り方を聞いていました☆



今回、子どもたちに一番熱く説明したのが


「誰に渡すのか」


というところです。←実際には、これしか言いませんでしたが^^ゞ



誰に渡すのかで、大体の作品の作り方が、決まってきます。



お父さん、お母さんに、「いつもありがとう」の心のこもった


メッセージを書いた子がいました。


作っているときの表情は、真剣そのものです。


きっとおとうさん、おかあさんに伝わると思います^^


私も見ていて、本当に感動しました☆



友だちの誕生日カードを作っている子もいました。


飛び出る仕掛けを、プレゼントの箱に見立てて表現したり


もってきた布でリボンを作ったりして、本当にかわいく作られていました。



他にも、遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃん


いとこや違う学年の友だちなど、様々でした。



「誰に渡すのか」を考えさせただけで、


子どもたちは相手がどんなものをもらったらうれしいかなどを深く考え、


夢中に取り組んでいました。



本当に子どもたちの力はすごいと思いました。


出来栄えのよさは、私の文章だけでは


伝え切れません。(写真も載せたかったのですが、個人名が書いてあるのでできません><)



最後に、「先生へ」と


数枚ハッピーカードをいただきました^^


本当にうれしいものです☆



よぉーし、明日もがんばるぞー!!