図工の学習で、
「ハッピーカード」
というものを作っています^^
↑名前だけでも、なんかうれしくなるでしょ^^
はさみやカッターで、折った紙に切り込みをいれ
飛び出すしかけのあるカードを作ります。
子どもたちは、図工が大好きなので
目を輝かせながら、作り方を聞いていました☆
今回、子どもたちに一番熱く説明したのが
「誰に渡すのか」
というところです。←実際には、これしか言いませんでしたが^^ゞ
誰に渡すのかで、大体の作品の作り方が、決まってきます。
お父さん、お母さんに、「いつもありがとう」の心のこもった
メッセージを書いた子がいました。
作っているときの表情は、真剣そのものです。
きっとおとうさん、おかあさんに伝わると思います^^
私も見ていて、本当に感動しました☆
友だちの誕生日カードを作っている子もいました。
飛び出る仕掛けを、プレゼントの箱に見立てて表現したり
もってきた布でリボンを作ったりして、本当にかわいく作られていました。
他にも、遠くに住んでいるおじいちゃん、おばあちゃん
いとこや違う学年の友だちなど、様々でした。
「誰に渡すのか」を考えさせただけで、
子どもたちは相手がどんなものをもらったらうれしいかなどを深く考え、
夢中に取り組んでいました。
本当に子どもたちの力はすごいと思いました。
出来栄えのよさは、私の文章だけでは
伝え切れません。(写真も載せたかったのですが、個人名が書いてあるのでできません><)
最後に、「先生へ」と
数枚ハッピーカードをいただきました^^
本当にうれしいものです☆
よぉーし、明日もがんばるぞー!!