ずっと書かないとと思っていたら
もう一週間も経ってしまいました(>_<)ゞ
参観日は、算数の授業を見ていただきました。
本当は、作文発表などの発表会にしたかったのですが
普段の子どもたちのがんばりを
みてほしいと思い、
いつもと同じような課題解決学習を行いました。
課題解決学習と聞くと
なんかすごい難しそうな気がしますよね(^-^;
私も最初はそう思って、
なんかとっつきにくいと思っていました。
ただ、いろいろと授業をしていく中で
ただ計算方法を教えたり、計算練習をしたりするだけでは
全然子どもたちの学力が伸びている感じがしませんでした。
なにより、子どもたちが算数がつまらないと感じているのが
問題だと思いました。
今回の授業では、
6リットルのジュースを、4人で等分する方法を考えました。
(わりきれれるまで計算するには、どうしたらよいかが課題です。)
ただ計算をするだけではなく、
今までならったことをもとに
なぜ、それでよいのか、
どうして、そう考えたのか
考えさせるようにしました。
図を使う子、デシリットルにかえて考える子、文章で説明をかく子
など、話し合いながら
解決方法をみつけていました。
最終的には、一番効率的で計算が早い、筆算で計算する方法が
一番子どもたちにも
ぴったりあてはまったようで
その後の練習でも
ほとんどの子が正確に計算することができました。
やはり、自分たちで見つけ出したからこそ
しっかりと学力が定着すると私は思います。
※課題解決学習だけでなく、基本的なことを繰り返し行う学習もしています。
また、うまく文章化できていない点や足りない部分があると思うので
コメントやメッセージなどで、ご指導下さい。
よろしくお願いします。