渋谷ではたらく広告思想と技術革新 -40ページ目

渋谷ではたらく広告思想と技術革新

サイバーエージェントの内藤のブログです。



ネットを中心に広告業界で起こっている広告の工学的・社会デザイン的(技術革新)な変化と広告の理論的・理念的(広告思想)な変化の2層構造の関係や

会社のことなど、日々考えていることを少しアウトプットしていきます。

TV・ネット連動の新型広告 ヤフーなど3社が開発


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中部日本放送(CBC)とヤフー、博報堂DYメディアパートナーズ

(博報堂DYMP)の3社は、テレビ放送とインターネットを連動させた

広告商品を共同開発した。

番組連動の特設サイトなどを活用し、

スポンサー企業の広告をテレビ放送とネットで多面展開する。

景気後退の影響でスポンサー企業が広告費削減を進める中、

番組プロモーションとテレビ・ネット向け広告を組み合わせて付加価値を高める。

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総合広告会社の


こういう動きが

今後も加速すると思います。


ネットと組み合わせて広告商品をつくって


既存の広告枠を売りやすくする、というのが目的ですね。

(そもそもこの目的だとダメだと思いますが。。)


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来年1月に全国放送するCBC製作番組「赤道大紀行」について、

ヤフーの特設サイトにスポンサー企業の動画広告とバナー広告を載せる。

CBCの公式ページにもバナー広告を掲載する。

CBCのバナー広告のデータ配信はヤフーが手がける。

特設サイトではアフリカでのロケ状況や映像などを随時紹介し、

番組視聴率向上につなげる。

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こういう流れはいいと思いますが、


このスキームだと


ちょっと厳しいと思います。。



こういう挑戦は、


地方局のほうが積極的ですね。



フルスピード 第1四半期連結、当期75.2%減


トップラインは伸びてますが、


SEOの比率が落ちてます(前Qほぼ横ばい)。


比率は 21.8%⇒15.7%に。


あと、アフィリエイトとECが伸びてますね。


詳しくはこちら。



SEO、アフィリエイト、ECで利益をつくって、


リスティング広告はトップライン


という感じですかね。



少しづつですが、


普通のSEM専業に近づいてきてますね。



博報堂DYホールディングス11月度売上高、雑誌4割減も。読売広告社売上は前年比70%。


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博報堂の4媒体合計売上高は356億円で前年比93.5%、

大広の4媒体合計売上高は76億円で前年比99.1%、

読売広告社の4媒体合計売上高は32億円となった。
中でも読売広告社の合計売上高が前年比3割減の64億となり、

落ち込みが激しい。

媒体別では、特に雑誌広告の売上が読売広告社で

前年比60.1%と大幅に減っているほか、博報堂でも前年比76.2%、

大広で前年比76.6%と大幅に落ち込んでいる。


一方で好調なのは、博報堂の

インターネットメディアが前年比131.7%

読売広告社のアウトドアメディアが前年比125.8%となっている。
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何度も書いてるけど、大変です。


雑誌の落ち込みが凄いですね。



インタラクティブは調子いいです。


WEB制作かな。