渋谷ではたらく広告思想と技術革新 -29ページ目

渋谷ではたらく広告思想と技術革新

サイバーエージェントの内藤のブログです。



ネットを中心に広告業界で起こっている広告の工学的・社会デザイン的(技術革新)な変化と広告の理論的・理念的(広告思想)な変化の2層構造の関係や

会社のことなど、日々考えていることを少しアウトプットしていきます。

先週の金曜日


広告系総会 vol.3に


最後の20分くらいだけでしたが、


参加してきました。



第1回からお誘い頂いていたのですが


今回が初参加。



さすがに今回は


高広さんに電話で呼び出されたので、


急いで会場に向かいました。



横山さん、織田さん、29manさん、福田敏也さんなどなど、


ご無沙汰していた


たくさんの方達とご挨拶できたので、


よかったです。



うちの社員もたくさんいました。



改めて、この業界の発展に


少しでも力になりたいと思いました。


みなさん、一緒に頑張りましょう。


よろしくお願いします。

スポーツ誌「ナンバー」、サイトを自社運営に


自社運営か、運営じゃないかは別にして、


雑誌も


インターネットでマネタイズできるかが勝負


という動きの1つですね。



パートナー選びも大事だと思います。


代理店なのか、商社なのか、パブリッシャーなのか、


コンテンツなのか、テクノロジーなのか。



発想の転換がポイントかもしれない。


雑誌=サイト


みたいな感覚でやってると


ちょっと厳しいかもしれません。


インターネット広告、2008年11月はマイナス成長


数日前の記事ですが


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経済産業省が2009年1月16日に発表した「特定サービス産業動態統計調査」によると、

2008年11月のインターネット広告業の売上高は前年同月比3.8%減の129億6000万円と

マイナス成長に転じたことが明らかになった。

マイナス成長は同調査でインターネット広告の集計を開始して以来初めて。


 インターネット広告は、2007年10~12月に前年同月比30%を超える成長を

続けていたが、2008年は1~9月まで6.6%~22.1%増とペースダウン。

10月には1.3%増と減速感を示し、11月に3.8%減と前年割れとなった。


 2008年11月の広告業全体の売上高は15%減の4406億7000万円。

テレビは3.8%減の1337億9700万円、新聞は18.8%減の405億1500万円だった。

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テレビと減少率が同じです。



マクロのファクトデータは大事なので、


状況を冷静にとらえて、


環境変化に対応し、


攻めるところを見つけて


頑張っていこうと思います。



広告の価値、自分達のサービスの価値が問われているだけなので、


シンプルな話だと思います。



無駄なら削られてしまう、という


普通のことなので、


マクロの状況を理由にして逃げずに


頑張ります。