先日、名古屋のホテルで行われた結婚式の撮影に行って来ました。
この日の私の役目は、披露宴の最後で流されるエンドロール素材写真の撮影。
ゲストの皆様の写真をお一人ずつ証明写真のようなイメージで撮影しました。
その数約80名。
集合写真ではなく一人ずつの撮影でしたので迅速さが大切。
受付に来られたゲスト様一人ずつに声を掛けて延々と撮影を行いました...
ここからが凄い!
企業秘密なので詳しくは云えませんが、私が撮影した普通の静止画が編集者の方の手に依って動画に変身。
写真が3D化すると共に、目がパチパチ口がパクパクと動き始めました。
この仕事は東京の企業様からの依頼でしたが、愛知県でこの手法を行っている企業は皆無です。
通常のエンドロール料金よりも割高ではありますが、それだけの価値はあると思いました。
実際、エンドロール上演時のゲスト様の驚きは半端ではありませんでした。
「あれはどうやって創っているのかね??」、といった質問を多々投げ掛けられました。
そうは云われても、私は単に写真を撮影しただけなので答えようがなかったですが...(笑)
まぁ、とにもかくにも良い経験をさせて頂いた企業様に感謝です♪
写真は前述のエンドロールとは関係ありません。
素材写真の一枚として撮影したホテルの入口に置かれていた桜の木です。
