レネ・イギータ。元コロンビア代表伝説のGK。
GKの能力というより性格?が凄すぎる。
・まずは世界一の目立ちたがり屋。
・PKやFKを蹴るGKとして、パラグアイのチラベルトやロジェーリオ・セーニより
先にセットプレーを任されていたのはイギータである。
・今のシステムとの違いはあるがペナルティエリアから飛び出しプレーする。
・GKでありながらドリブルで駆け上がる。
・90W杯カメルーン戦ではドリブルを仕掛けるが奪われ失点する。(延長戦のことである)
・試合後のコメント・・・「後悔はしていない」。自分の責任で敗戦した自覚なし!
・相手のシュートをわざとエビ反りのように飛びクリアしたことがある。
・上記のプレーを自らスコーピオンと名付ける。
・対戦相手のイングランド代表監督には
「うちにはにはきちんと手でキャッチ出来るGKがいるから
あんな選手はいらん」と言われる。
・少女誘拐容疑や麻薬密売で逮捕され服役する。だが麻薬組織による冤罪であった。
・テレビ企画で整形手術をする。
youtubeなどで動画があるので観てみる方が凄さがわかるかな(笑)
