
【目~me~】
なんとなく、描いた絵、、、
ただ、なんとなく「目」が浮かんだだけ、、、
ただ、感じるままに描いただけ、、、
すると、自然とこう言われている気がした、、、
言葉は書きたかったわけではない、、、
ただ、なんとなく描きたかっただけだったのに、、、
言葉を書いてしまった、、、
言われている気がしたから、、、
言われるがままに言葉を書いていた、、、
それは創造主が創造物に主導権を奪われた瞬間だった、、、
自分に言葉を書いた感覚はない、物理的な感覚はあった、、、
少し不思議な感覚、、、でも一つ確かな感覚があった、、、
そこに確かに在るんだな。
・・・それだけは確かに感じました、、、
それと同時に生み出したコトへの責任と愛しさも感じました、、、三つでした、、、
今までにこういう経験あったかなと思うと結構あります。
小さい頃からこの感覚は感じていました。
絵に限らず、音楽でも、工作でも、言葉でも、対話でも、
部屋の中でも、自然の中でも、夢の中でも、本の中でも、、、
たぶん年齢やスキル、経験によらず、、、
単純に生まれ持った感覚、、、誰にでもあるモノ、、、
それが成長するうちに様々な色が付いていくんだろうなと思う。
今回はなぜ強く感じたのか、、、
「目」だったからなのかなーと個人的には思う。
自分自身「目」にはかなり翻弄されてきた覚えがある、、、
想い入れもあるし、嫌な想い出もいっぱいある、、、
だから、強く感じたのかと思う、、、
「目は口ほどにモノを言う」とはよく言ったものだ。
結局のところ、、、
自分は絵を描いたのでもなく、絵が描きたかったわけでもなく、
「目」を創造して、「目」を創造したかっただけ。
それがたまたま手元に紙とペンがあったから絵になっただけのコト、、、
漫画テイストの「目」なのはたぶん人の「目」よりも、漫画の「目」をより多く見てきた結果だろう、、、(遠回しにひきこもりとも言える、、、)
それ以上でもそれ以下でもない。
それをよく理解した。
そして、「目」を通して「me」を創造しているコトも言うまでもない、、、
by 久星 瞬