こんにちは!
お祓いをするスピリチュアルアドバイザーの
なごみゆたかです![]()
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今回は【成仏させたおじさんと再会した話】について改めてお話します。
信じられない人は信じなくて大丈夫です!
僕たちが【お祓い】をはじめて間もないころ、親戚のおじさん(父方の祖母の弟)が亡くなりました。
生前は、事業をしており、たくさんの人に施し与え、熱心な仏教とであり、親戚間でも近所でも人格者として知られていました。
しかし亡くなってわかったことは、常に生活はギリギリを通り越して限界であり、多くの借金で苦しみ、隣に住む兄弟にも相談できないほど辛い苦境にあったことでした。
奥さんは現在、植物人間状態で施設を転々としているそうで、子どもはいなかったので、葬儀などは存命の兄妹と親族が執り行いました。
その葬儀の前、おじさんの霊が僕のところに来ました。
親戚間の取り決めで、孫世代は葬儀に参加しなくてもいいことになっており、僕はもともと葬儀そのものを「生きている人間用のお別れ会」と捉えているので、参加する予定はありませんでした。
しかし、おじさんの霊は僕の元に現れて、
「成仏できない」
と伝えてきたのです。
あれほど人に施し与え、熱心な仏教徒であったおじさんが成仏しないとは何事か。
「生前、人に与えてばかりで、自分に与えてこなかった。たくさんの負債を残した。後悔で成仏できない」
それが理由でした。
まあ、実際、残された人間が苦労をするのはわかっていましたから(事業をたたんだり、いろんな書類の大捜索をしたり、借金の返済を工面したり、実際に1年近くかかった)、気持ちはわからなくもなかったのですが……
「あとは生きている人間に任せて成仏してください」
と説得して、いつも【お祓い】で使う方法を使って、おじさんが成仏するのを手伝いました。
そして、先日、成仏したおじさんと奥さん(植物状態で存命)と、夢の次元で再会しました。
これまで誇張でもなんでもなく、1000体以上を超える霊を成仏させてきましたが、その後の状態で会うことははじめてでした。
補足ですが、生きている人間でも、夢の次元を使えば簡単に霊界や高次元にアクセスできます。
僕も、コロナ禍で亡くなった祖父母とはわりとしょっちゅう夢の次元で話しているので、肉体がないだけで亡くなっているという感覚がありません。
おじさんとおばさんと、少しの間、話をしました。
場所は顕在意識では知らない商業施設の一角のようなベンチでした。
横並びに座った僕たちは、他愛もない話をした後、僕が尋ねました。
「あれからどうですか?」
「今は元気」
おじさんはバツが悪そうに答えました。
「それならよかったです。巨人の長嶋監督には会えましたか?(大ファンだった)」
「会えてない。今は野球に興味がなくなった」
おじさんは何を伝えたかったのかいまいちわかりませんでしたが、霊界で奥さん(存命ですが霊体)と一緒にいて、とても穏やかだったように感じます。
また縁があれば、夢の次元で会えるでしょう。
僕から会いに行くようなことはしないと思いますが、霊界で元気に過ごされていることを確認できてよかったと思います。
目が覚めて起きた僕は、これまで【お祓い】で成仏させてきたたくさんの霊たちも、元気に過ごしているといいなあと思ったのでした。
僕たちのご提供する期間限定【お祓い(完全浄化パック)】のお申し込みは、4月30日までです。
このお得な機会にぜひご利用ください。
お読みくださり、ありがとうございました![]()
皆さまがますます豊かになり、ますます健康になり、人生が飛躍して発展、拡大、進化、成長をしていけるよう、心からお祈りしています![]()
なごみゆたか


