小峰 恵 の【今を生きる】マインドフルネスアカデミー -9ページ目

小峰 恵 の【今を生きる】マインドフルネスアカデミー

自分で人生をドライブする。自分の外側に探し続けた鍵は、あなたの中にあった!目覚めて生きる満ち足りた人生には、次々とアイディアがあふれてきます。

長い人生の中で、あなたは何をどれくらい継続してきましたか?

継続することが得意なタイプですか?
苦手なタイプですか?

健康美容コンシェルジュの 小峰 恵 です。



私は、実は、なかなか続かないタイプ。
継続力のなさに、自分にがっかりしていたこともありました。

しかーし!


ここ5年ぐらい、確信に変わってきたこと・・・

それは、『私、人生かけて継続していることがある!』と気がついたこと。

それは、『世の中に、人々に、健康をお届けしたい~!』という想い。



それは、子供のころの習慣からきているのかも知れません。

夏休みには、川で泳ぎ、三角テントを張る本格的なキャンプ。

冬は、屋根からの雪下ろしや、玄関前の雪かき。


日々の食事は、パン、ケーキ、ドレッシングにマヨネーズ、アイスクリーム、そして、蕎麦やうどん、お豆腐までもが手作り。(蕎麦、うどん、豆腐は、父の手作り。)


遠足の時、友達が交換している駄菓子屋のお菓子が羨ましくて、親を恨みました。

不二家のかわいいデコレーションケーキが食べたくて、母が焼いてるケーキが失敗するように願ったほど。


寒い新潟の冬なのに、裸で乾布摩擦。。。

もう、あまりにダサくて、かっこ悪くて、友達には知られたくないことばかり。

そんな家庭に育ちました。

そして、得意なことは、木登り(笑)
公園の茂みの中の秘密基地作り(笑)



そんな私が、ここ何年か、日本の食事情を知り、我が家の環境が素晴らしかったことを知りました。


社会に出て初めてのお仕事は、大学病院の看護師。

次に、介護の世界での看護師をしている時に、首を悪くしてから、
その後、その身体とうまく付き合っていくために研究していったことが、

のちに、小峰式筋膜リリースストレッチを生み出すこととなり、
アウェイクニングストレッチを生み出すこととなり。


自分の身体が辛い思いをしたからこそ、お客様の気持ちや、お仕事への影響や、
将来への不安を自分のことのように感じることができました。

また、その症状からくる、身体の不自由さや、痛みや、医者が言っている辻褄の合わない説明や、適当な病名・・・そんな医療体制の中での患者さんの心細さを実際に味わいました。



つい先日も、みなさんにご心配をおかけしましたが、誰でも体調を壊すことはあるもの。

私は『私は、ぎっくり腰にもなったことがないし、寝違えたこともありません』なんていう人より、ぎっくり腰になった時の、あの身体の軸を失った感じの頼りなさ、恐ろしくて、重心を乗せれないあの感じ・・・そういうのを実際に味わったことのある人に、施術して欲しいし、アドバイスして欲しい。

実際、自分が経験したことがない状態になられているお客様をお迎えすることが多い病院での看護師のお仕事は、教科書に書いてあったことや、これまで診てきた患者さんのことを思い出してお話するだけしかできません。

アドバイスさせていただく立場として、自分が体験したことがあることほど、自信をもって、お伝えできることはありません。

だからこそ、私が人生をかけて熱くなれるお仕事。

それは
『なんとしても!一人でも多くの人の健康寿命を伸ばすこと!』


日本は長生きの国ではあるけれど・・・
健康でなければ長生きしたくはないですよね。

ベッドの上で、長生きしたい人なんて、一人もいないと思うんです。

私の熱い想いはここにあります!
あなたの熱い想いはどこにありますか?


Awaken Your Life !