新しいIDEAを生む鍵とは? | くりえいてぃぶ・らーにんぐ

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ロンドンで弁護士を目指す20代女子です。


雨のロンドンです LSEのロースクールにおける授業が始まったのでバタバタしておりました
READINGの量が多いのは確かですが、それは想定内のことであります

どちらかというと、この一週間はフィジカルに忙しかったのです。
LSEのLLMでは少人数教育が徹底されており、基本的に授業は30人までと限られています。人気クラスの場合はネット上で申し込んでもいきなりOFFERはもらえないことが多く、WAITING LISTに入れられるわけです(クリックが早かった順なんです )。
このように授業に参加できるのかどうか、不安定なまましばらく過ごすので、少なくとも最初の週は、実際に履修するより多くの授業に出席しておく必要があります また、授業に出席して内容についていくため、沢山読む必要がありました そしてどうにか、今は時間割が確定しています よかったー

それから、LSEには沢山のキャリアイベント、起業関連イベント、パブリックレクチャーがありまして・・・・この身一つでは足りない気分です (笑)このような状況であるにも関わらず、クラスメイトはすぐパブに行こう と言ってくるもんで、不思議です(笑)ま、ちょっと行って帰るって感じにしています 個人的には静かなTEATIMEのほうが好きです

今日出席したThe Legal Protection of Inventionsの授業で先生が面白い動画を見せてくれたので、シェアシェア
この動画は、アイデアはどこから来るのか?について。短くてすぐ見れます
いいアイデアはINCUBATION(潜伏期間)を経て生まれるそうです。頭の中に色々あったアイデアのかけらがピーンと、何年後かに繋がるイメージですかね
アイデアがあれば、すぐに形にできなくても(起業化や商品化できなくても)、頭の中で卵のように温めておくことが肝心ですね
そして、インターネットが我々の脳に与える影響についても少し触れられています
インターネットのせいで我々は深く考えなくなったので、いいアイデアが生まれないのか
そんなことはないとStevenさんはおっしゃります
昔に比べると、沢山の情報に簡単にアクセスできるようになり、繋がりが生まれやすくなったらしいです。インターネットは沢山の新しいアイデアが生まれる素地となるのですね

それでは今日はこれにて失礼します。
なんだか日本語能力が大変下がってきてるような気もしますが (笑)