著作、記事が沢山あります


しかしもう少し奥深いアプローチもしていきたい、と考えます。
もちろん技術活用に関してもかなりディープな側面がありますが
視点を変えて、そもそも技術を利用することを、自分の生活、
はたまた人生の中において位置づけてみたいと思うのです

TwitterやFacebookがない時代は、その分の時間が余って
いませんでしたか
Eメールはどうですか
それによって生活/人生は楽しくなりましたか

精神的に病むことはありませんか

私は新しい技術が大好きなので技術そのものを批判的に分析
するつもりはありません。しかし盲目に技術を生活に取り入れる
ことに対しては警鐘を鳴らしておきたいと思います

米国のスマホユーザーは1日14回Facebookをチェックしているという
データが最近公表されました。日本人はどうでしょう?
ここで提案します
まず大事なことは・・・(1)自分がどれだけの時間FacebookなどのSNSや
メールをチェックしているのかを把握する
ことだと思います。まず把握さえ出来ずに漫然と使っている場合もあります。
1番恐ろしいことです

(2)その時間を使うだけのベネフィットを得ているかを考える
時間を費やしてその技術を取り入れることで、具体的にどのような
利益を得ているのかを考えます。
・友人との交流
・仕事の増加
・プロジェクトやミッションの頒布 などなど
(3)できるだけ費やす時間を減らす
(1)(2)の過程である程度、どれくらいの時間を技術に
費やせば、自分の欲しい効果が得られるか、が分かってくると
思います。メール等を仕事で活用されている方は、どうしても
こなさなければならない最低量があると思います
その上でこれらのSNSやメールチェックの時間をできるだけ削って
みましょう

(4)時間を削るだけでなく、できれば使用するタイミングを
決めましょう
"You've got an mail"という文字がPCに表示されて
コーヒーを飲みつつメールチェック
あ~らカッコいい~

という時代も、確かにありました(笑)
しかし最近ではメールが増えて、ストレスを感じたり多くの時間を
取られている方も多いのでは

そこで、出来ることであればメールチェックの時間を決めましょう

毎日同じ時間にチェックします
メール作成時間(長さ)も決めておくのが理想的ですね。
ご職業柄メールチェックを頻繁にしないといけないという場合でも
「来たら、見る」のではなくて自分で頻度と時間をコントロール
することが大事だと思います。
(私は基本的に一日2回チェックしています。)
こうしてチェックタイムを決めることには他のメリットもあります

集中力が高い朝の大事な時間をメインの仕事に使えたり
精神的に落ち込みやすい時間を避けることができます。
(メールの内容は予測できるものではないので、ショッキングな内容
もあり得ます。夜中に見るのは避けたほうがよいでしょうw)
こうしたメリットについてはまた詳しく記事にしたいと思います

また、今回は技術をきちんとコントロールする「総論」的な部分に
ついて少し触れましたが、今後「各論」をぼちぼち書いていく
所存です

(嫌なメールのコントロール方法/嫌いな人とのSNS上での交流/
プライバシー設定を調整して、SNS上の大惨事を避ける方法/
Twitterでいかに早く効率的に情報拡散をするのか etcetc.....)
各論のメインは
いかにして技術ストレスを技術によって乗り越えるか
ということです

