ブログネタ:今年すでに3日坊主に終わったこと 参加中クーリエ2月号も読み応えがありましたね

グーグル社が実践している様々なTIPSも掲載されていましたよ

グーグル社では、メール送信が多いので、特に受け取り手に与える
印象に気をつけてメールを作成しているようです

確かに、メールは相手の顔が見えないし、言葉の使い方のクセも
人によって異なるので、思わぬ印象を与えてしまいかねません

私が思うところでは、誰しも、人に嫌な気持ちをさせる権利は
ありません。ですから、相手に送りつけるものの内容には、
気を遣いたいものです。
現に、実際会えば良い方なのに、メールをしていると、いつも
「怒っているのかな?」と思ってしまう人もいます

私自身も、メールでは人に違う印象を与えているようです。
簡単にできることとしては、一切主観を抜いて、一度読み直して
みることですかね。他人はどのように受け止めるのか?
自分の有する感情や前提知識を取り除いて、相手の立場に立って
考えてみる。これは論理的な能力を必要とするプロセスです。
あと、「ひとこと添える」戦法もありではないですかね

季節の挨拶、日頃の感謝の気持ち、身体を気遣う言葉等、
これらがあるだけでもメールの印象がグッと変わるでしょう

パパっとメールが送信できる時代が来ましたが、こうした気遣いは
忘れたくないですね


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