
最近では啓発本が漫画になったりしているのを見かけるように
なりました

漫画にすることへの是非に関しては色々意見があると思いますが
潜在的読者を増やすという意味においては、いいですよね

元投資銀行務めのランコ・アルダさんが「SmaterComics」という
会社を設立されて、孫氏の『兵法』や、マキャベリの『君主論』等を
漫画家して人気を博しているそうです

(クーリエ・ジャポン1月号、P53に紹介されています)
SmaterComics、良い名前ですね。
スマートフォン上で読めば、よりスマートかな

確かに、記憶の面においてもよいかもしれませんね。絵や色を同時に
知覚することにより、人間の脳はその知識を覚え易くなりますので

学ぶ人が増えて、漫画家さんの需要も高まるのであれば
一石二鳥ですね


