- 私の最近のお気に入りはコレです。トランプより多少大きく、L版写真よりは
- Oxford Mini Dictionary & Thesaurus/Oxford Univ Pr (T)

- ¥673
- Amazon.co.jp
小さいくらいのポケット英英&類義語辞書です。
とっても軽いので、苦にならずに持ち歩けます


下に貼付けたリンクはOxfordのものですが、Collinsもいいですよ。なんと言ってもOxfordは信頼が置けますし、ネイティブが使っている大多数はコチラ。
しかしCollinsはカバーが汚れにくいビニール加工ですし、2色刷りですね。
迷う~。書店で手に取ってみて下さい

これらの辞書の何がいいのかを以下に説明します。
(1)英英辞書の利点
英英辞書を使う利点は沢山あると思うのですが、Appwomanさんで記事を書かせて頂いたので、こちらをご参照下さい。
→英語を真剣に学びたい人は英英辞書を使うべし!『Oxford Dictionary of English』アプリは一生モノ
上記記事ではOxford英英辞典のiPhoneアプリも紹介しています。
(2)類語辞書の利点
類語辞典を持っていれば、一つの単語を調べた時に合わせて類語を覚えることができるので、上級を目指す方には重宝すると思われます。
また、英語の文章を作っている時、同じ単語を繰り返し使用するのは避けるべきですので、類語辞典が役立ちます

(4)紙ベースの辞書の利点
最近では、インターネット、電子辞書、スマホアプリで単語を調べることができます。しかし、紙ベースの辞書は、その前後の単語も目に入りますし、何より、印をつけて単語帳として使用することができます

印をつけておけば、ぱらぱら~と新たな単語を調べている時などにも、前日調べた単語が目についたりしますよね

紙ベースの利点で少し思い出しましたが、GoogleやApple等の企業が集中していることで有名なシリコンバレーでは、今子供をPCの存在しない学校に通わせることが流行っているらしいです

やはりコンピューターと離れて活動する機会は、Creativityを保ったり、よりよく学ぶために大事なのではないでしょうか?
紙でメモをとったり、辞書を引いてみたり、たまにはどうでしょうか

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(40000語以上の単語、フレーズ定義及び65000の類義語)