植木鉢を描こう! デッサンの進め方とコツ | アトリエ遊永和教室【美術高校/美大・芸大受験コース】

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美術科高校/美大・芸大受験対策で、デッサン 色彩 立体すべての対策と画材の使い方作品制作についてなど、普通の絵画教室では学べないことを学べる大阪にある絵画教室、アトリエ遊クリエイティブクラスのブログです。

受験に奮闘する生徒の作品を掲載していきます。

今日はこの植木鉢を描いていきます鉛筆

 

デッサンの進め方など分からない方は参考にしてください!

 

 

 

①モチーフをよく見る

描き始める前に、モチーフをよく観察してみましょう!

どんな色でどんな材質でできているのか、どれくらいの大きさ、形なのかなどを初めに理解しておくことが大切です。

 

 

 

②画面構成をする

モチーフを画面のどこに描くかを決めましょう。

上の写真のように画用紙の中心線を描くと分かりやすいですね。

 

 

 

③形をとる

モチーフの大まかな形を描いていきます。

今回は円柱形なので、左右対称な楕円を描いていくことになります。

中心線がずれないように注意!

 

 

 

④さらに形を詳しく描いていく

モチーフの細かい構造を描いていきましょう。

 

 

 

⑤色をのせる

色をのせてモチーフに影と立体感をつけていきましょう。

このとき意識するのは、光の方向です。

今回は矢印の方向から光が来ているので、モチーフの左側が暗くなります。

 

 

 

⑥描き込む

大まかな立体感がつけられたら、どんどん描き込んでいきます。

側面の映り込みや、縁の様子など細かい描き込みや明暗をつけましょう。

 

 

 

⑦完成

 

さらに細かい描き込みをし、画面を整えて完成です。