理想客は見つかりましたか?
すっかり更新があいてしまいました\(^o^)/
さて、今日はどんな一日でしたか?
今日は一日お客様のデータベースを
メンテナンスしてました。
最近画面が見にくい!
(近くの物がホントにみにくい)
老眼の始まりだー (TT)
さて、アンケートの話しです。
○×選択のみのアンケート
やたらに細かいアンケートなどなど、
アンケートにも色々な形がありますよね?
基本的には、自分がアンケートに答えることを
想定して、質問内容、質問数など
決めたいものです。
書く立場で考えるなら、5~10分くらいで
記入できるものにしましょう。
(質問数にして、5つ程度)
お客様はどんな思考から購入に至ったか?
をアンケートで探るのです。
では、まず購入に至る前段階を考えてみましょう。
お客様は自分が抱えている悩みを解決したいと
思っていたはずです。
その悩みが、ある程度の比率で存在した場合、
きっと、同じ悩みを持っている人は
たくさんいるはずです。
仮説を立てる訳です。
この仮説を言葉にしてみます。
たとえば、
旅館のアンケート結果に
「他のお客様に気兼ねなく騒げた」
なーんて項目が多くあったとします。
ここがあなたの旅館の強みになります。
部屋と部屋が離れているなど、
他の旅館にはない「何か」が
あなたの旅館にあるのです。
ここを明確にして、
売りにして行きましょう。
「宴会で思いっきり、盛り上がりたいグループの
旅行幹事さんへ!」
といった、コピーを使うわけです。
また、新しいサービスを作るのも一つでしょう。
あなたのお客様がどんなことで悩んでいたか
聞きましょう!
そして、そんなお客様に響くメッセージを考えましょう!
そして当たりを見てみましょう。
何が良かったのか?
お客様はどこにひかれたのか?
を毎回のコピーに反映しましょう!
1.お客様に聞く →
2.響くと思われるメッセージを考える →
3.HPやチラシに掲載してみる →
4.反響を分析する →
5.メッセージを考える。 3 へ
といった、地道な繰り返しです(^-^)
まずは行動を起こして下さいね。
次回もアンケートについて書きたいと思います!