渋谷ではたらくクリエイターのアメブロ -17ページ目

ファッション×web

ようやく残暑も終わり、涼しくなってきましたね。

秋に向けて、週末にジャケットやブーツなどを買った人も
多いと思います。
「なかなか忙しくて、買いに行けない・・・」
そんな方は、Webサイトで予習してみてはいかがでしょうか?


9月に日本に上陸した、カジュアルブランドのH&M。

今までの日本のブランドサイトとは一味違う、
興味深いコンテンツが展開されています。

例えば、最新アイテムのファッションショー。

モデルが遠くから歩いてきます。



一番前までくると、スタイリストのコメントが表示されます。




「バーチャル試着室」というコンテンツも。

自由に服も、背景も選べる。
オシャレ心をくすぐられます。




このようなファッション×Webのプロモーションは、海外ブランドならではかもしれません。

その他にも、リッチなブランドwebサイトをここに紹介しておきます。

・DIESEL
http://www.diesel.co.jp

・Ralph Lauren
http://www.ralphlauren.com

ブランドの世界観を表現するのに、Webサイトは欠かせない存在ですが、
実際どれほどの消費者が、服を購入する際にサイトを見ているのでしょう?

少なくとも、今までの私は興味がありませんでした。
雑誌を見たり、店頭で見て買うことがほとんど。

しかし、H&MのようなWebサイトが増えてくれば、こうした行動が
変わるかもしれません。

雑誌文化が根強い日本では、まだまだこれからといった印象を受けますが・・・。

個人的には、雑誌を買うと部屋が狭くなるし(なかなか捨てられないので)
このようにWebでリッチなファッションコンテンツが見られるのは嬉しいことです。


皆様もぜひ、秋の夜長にヴァーチャルウィンドーショッピングをしてみては?


以上、ワタナベでした。



バージョンアップ

たまたま

ふとした瞬間に見たものに

想像以上の感動を得る。

既成概念が崩壊し、バージョンアップされる感覚・・・

ってありますよね?

その感覚がとても好きです。





映画などは、そういう感覚を与えやすい。

広告はどうでしょうね?

映画ほど、たやすくないですよね。

そもそも、

真摯に、胸を張って訴求できるような

商品がないからでしょうか。

それとも、「販売促進のための広告」が

極度に最適化されてきているから?

だから心が動かないんでしょうか。

まぁ心動かなくてもモノは買うけど。





何れにしろそれら全ては

人のために人が作るものなので、

できればそういう、原始的な感動を喚起するものであってほしいです。





つい最近ではこういうものに思わず心を動かされたのでした。

城
※クリックで拡大


大阪のとあるマンション。

大阪城と並び立つその異様な光景はある種、日本人の国民性を象徴しているよう。

僕はこういった発展、歓迎するタイプの人間なので、良い意味でとてもびっくりしました。






こちらはミシェル・ゴンドリーの手掛けたAIR FRANCEのTVCM



映像としても素晴らしいし、

AIR FRANCEとして言いたいだろう事も

しっかり表現している。







人が作るものは、ピュアで原始的な感動を喚起するものであって欲しい。

自分の目の前にある仕事の中で

それを作るチャンスは皆無に等しいですが、

それも自分の既成概念だとすれば、壊していきたいものですね。



はやみ

「もう一回、もう一回」と強く思う。

ワタシが最近こころを打たれた作品。




HANABI

何だか、「もう一回」恋をしている気分にドキドキ
不謹慎ですかねあせる



現代社会の至極一般的な男女の情緒を謳っているのですが、
なんですかね、この懐かしい切ない嬉しい苦しい気持ちは音譜



こんな、人の気持ちに、ある意味土足でズカズカ入り込むような、
そんな表現をクリエイターとして目指したいものですドンッ



我々はメディアを介して表現する特権を得ているわけですから、
コミュニケーション表現の責任が勿論ありますが、
もっと斬新に、もっと大胆に、人の気持ちが動くような
そんなクリエイションにチャレンジしたいと思うし、
そうあるべきだと思います。

ということで、この場所にワタシは居ます。



だから、
何度間違えたって、貶されたって、
「もう一回、もう一回」って強く思って
諦めちゃいけないって思いますアップ



このマーケット・表現の幅は発展途上だから、
ちょっと理解されがたいこと、KYなことだって、
やっていかなくちゃ合格



「未来がボクらを呼んでる
その声は今 君にも聞こえていますか音譜





コピーライターコダアラタ