容疑者Yの苦悩
一年前、容疑者Xの献身をかじりつかんばかりの勢いで1日そこらで読破し
最近になって映画化だなんて文字を見て最高にワクワクしながら見に行けば
「犯人が誰か」と「お弁当屋さん」という2ワード以外をすべて忘却していたという
一番ガッカリ
な成功例(?)を歩みましたおやしろです
お初にお目にかかります
ドラマ「ガリレオ」からの続きで映画化となったこの容疑者Xの献身
ガリレオの製作が決定した時点ですでに映画製作も決まっていたようで、
ちらほらそういった情報を耳にしていたにもかかわらず、
可愛そうなことにガリレオ⇒容疑者Xの献身が続編だと知る由もなく残念な結果に至ってしまいました…
このときはまだ広告業界に足を踏み入れていなかったので「ドラマ化」と同時に「映画化」なんてすごいな~


と、のんきに思っていたのですが、
最近いろんな風がつめたい
広告業界にいる今、思い返してみると新たな一面が
広告関係の話をしたいので、無理やり強引にいってみたいと思いますが
最近「クロスメディアとは何か」(※1)みたいなデザイナーらしからぬ本を読みました
その中にメディアミックスとクロスメディアの違いと差別化を図る内容がありました。
そのとき、なんとなしに、違和感を抱いていた自分なのですが、あまり賢いほうではないので
“電通”というとてつもない包容力のある言葉でうやむやにしていました

が、今ならわかる。
ガリレオから容疑者Xの献身への一連のプロモーションの流れみたいなものを考えているとふと
メディアミックスから発展したクロスメディアもたくさんある
と気づいたのです。
本日の言いたいことはこれ、たったこれだけ!!
薄い…!あまりにも薄い……!けど気にしない!!!
感じた違和感は並列ではなく直列にもなれる!的な
あまりうまく言い表せませんが、
差別化というよりは区別化、みたいな。
ものをみる角度を常に意識して、違う方向からいろんな方向から見なさいとは
どの業界にいても偉い人たちから言われるお言葉
元々は小説だったものがドラマになる。
この流れだけでも実はもうすでにメディアミックス。
そこから発展していろんなメディアに露出するクロスメディア。
この見える瞬間が
自分にはとても刺激的で広告業界にいるのだといつも思いながら
またガッカリ体験談をここに記せるよう日々いろんな方向に食指を伸ばしておきたいものです
以上、おやしろでした
お後がよろしいようで
※1
電通さんより出ているクロスイッチという本です。
クロスメディアの実際の事例を元に説明されていてわかりやすくオススメです。
このブログでオススメしていいのか非常にきわどいとこです。

最近になって映画化だなんて文字を見て最高にワクワクしながら見に行けば
「犯人が誰か」と「お弁当屋さん」という2ワード以外をすべて忘却していたという
一番ガッカリ
な成功例(?)を歩みましたおやしろです
お初にお目にかかります

ドラマ「ガリレオ」からの続きで映画化となったこの容疑者Xの献身

ガリレオの製作が決定した時点ですでに映画製作も決まっていたようで、
ちらほらそういった情報を耳にしていたにもかかわらず、
可愛そうなことにガリレオ⇒容疑者Xの献身が続編だと知る由もなく残念な結果に至ってしまいました…

このときはまだ広告業界に足を踏み入れていなかったので「ドラマ化」と同時に「映画化」なんてすごいな~



と、のんきに思っていたのですが、
最近いろんな風がつめたい
広告業界にいる今、思い返してみると新たな一面が
広告関係の話をしたいので、無理やり強引にいってみたいと思いますが
最近「クロスメディアとは何か」(※1)みたいなデザイナーらしからぬ本を読みました

その中にメディアミックスとクロスメディアの違いと差別化を図る内容がありました。
そのとき、なんとなしに、違和感を抱いていた自分なのですが、あまり賢いほうではないので
“電通”というとてつもない包容力のある言葉でうやむやにしていました


が、今ならわかる。
ガリレオから容疑者Xの献身への一連のプロモーションの流れみたいなものを考えているとふと
メディアミックスから発展したクロスメディアもたくさんある

と気づいたのです。
本日の言いたいことはこれ、たったこれだけ!!
薄い…!あまりにも薄い……!けど気にしない!!!
感じた違和感は並列ではなく直列にもなれる!的な
あまりうまく言い表せませんが、
差別化というよりは区別化、みたいな。
ものをみる角度を常に意識して、違う方向からいろんな方向から見なさいとは
どの業界にいても偉い人たちから言われるお言葉

元々は小説だったものがドラマになる。
この流れだけでも実はもうすでにメディアミックス。
そこから発展していろんなメディアに露出するクロスメディア。
この見える瞬間が

自分にはとても刺激的で広告業界にいるのだといつも思いながら
またガッカリ体験談をここに記せるよう日々いろんな方向に食指を伸ばしておきたいものです

以上、おやしろでした
お後がよろしいようで
※1
電通さんより出ているクロスイッチという本です。
クロスメディアの実際の事例を元に説明されていてわかりやすくオススメです。
このブログでオススメしていいのか非常にきわどいとこです。