Googleの新サービス「Lively」をつかってみた
こんにちは。
今日もアツイ
ですね。今年も猛暑になるようです。
さて、アツイといえば「仮想世界
」関連サービス。
本日も、「PS3」向けのゲーム内動的広告サービスのリリースが出ていました。
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20080711_ingameads.html
エンターテイメント性抜群の「仮想世界」は、
関係性を深める「デートスポット
」にはぴったりですよね。
そんなわけで、本日は
Googleの新「仮想世界
」サービス「Lively」のレポート
をお届けします。
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こちら
がクリブロ用につくったお部屋
です。
まだ、ほとんどデフォルト状態なのですが・・・・。
時間を見つけてカスタマイズしてみたいと思います。
※アメブロがiframeタグ禁止のため、リンクで失礼します。
「Lively」は、「Second Life」のような「仮想世界
」ですが、
FAQを見ていると、異なる点がいくつかあるようです。
最初にソフトのインストールが必要だが、後はウェブブラウザから利用できる
(現状は「Internet Explorer」「Firefox」のみ対応)
ユーザー向けの開発環境はない(服や家具やアバターを自由につくることができない)
仮想通貨がない。(インターネット上で使用できる通貨のこと)
blogなどに自分の部屋(画像・導線)を貼ることができる。
インターネット上にある画像やサービスとの連携が可能。
以下はつかってみての個人的な感想です。
アバターがかわいい。
日本人には好まれるデザインかも。
ユーザー側で開発できないため、用意されている服や家具の選択肢が豊富
アイテムなどを開発できないユーザーへの敷居が低い。
プーペやモバゲー感覚で、ひとまず着せ替えをして遊べます。
操作が直感的。
英語は苦手なわたくしも、割合スムーズに動かせました。
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そのほかの「仮想世界
」サービスまとめ
2002年から公開されている仮想世界サービスの老舗。日本での公開は2007年。
ユーザーが自由にアバターやコンテンツを開発できることと、
現金と交換できる仮想通貨の存在が特徴的。
2008年開始予定のPLAYSTATIONユーザーをつなぐ仮想空間。
デモ版を見る限りでは、不動産広告にも使えそうな、かなりリアルなデザイン。
日本発の仮想空間2007年から公開中。
企業や個人のもつ3D空間同士をつなぎ合わせていくという発想で、親しみやすいデザインテイスト。
(詳細記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/20/news116.html )
美少女系アニメ・ゲームのコンテンツを3D空間で体験できる。
「アキハバラ」島を中心に3つの作品が連動する。2008年夏開始予定。
(詳細記事:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/08/news104.html
)
なにか面白いことをみつけたら
またおしらせします!
(なかのかな)
