平成10年度の徳島市立高校オーケストラ部の1年生は、何かとゴタゴタが多い学年でした。
特にバイオリンは、9月に大勢辞め、1月には残っていた二人も辞めてしまいました。
これで、2nd Violin は、壊滅ということになってしまいました。
コンサートマスターの木内さん以下、2年生がどれほど心を痛めたことでしょう。
定期 演奏会は、OBの力を得て乗り切りました。
新年度になったときに、ビオラの二人をバイオリンにトレードしました。
平成11年度コンサートマスターの福元さんは、初心者出身でコンマスになった、がんばりやさんです。
去る6月25日に行われた、徳島カンタートの模様をビデオで見ました。
この催しは、その年のNHKコンクールの課題曲を中心に、県外から合唱指揮者をお招きしてのセミナーと発表会です。
今年の講師先生は、愛知県立岡崎高校の近藤惠子先生です。
私は、ずっと以前から、岡崎高校と近藤先生の大ファンです。
鳴門高校は、甲子園で、春の王者智辯学園を下し、5対2で勝ちました。
つい先ほど、校歌を聴きました。
この鳴門の校歌ほど、甲子園にふさわしい歌はないと思います。
森脇監督、おめでとう。
ここまで来たら、優勝目指して頑張ってほしいと思います。