先ほどNHK-FMで、2016年度NHK全国学校音楽コンクールの課題曲を紹介する番組がありました。
高校の部の作詞者は、平成生まれの直木賞作家、朝井リョウさんです。
今回の番組は、小中高通して進行が朝井さんでした。
詩人の立場で解説をしてくれることは、とても興味深かったです。
でも朝井さんは、そういう、想像力を狭める先入観を持ってはいけないという意味のことを言っていました。
また、詞が簡単に理解できないからこそ、何度も何度も練習していくことの意義があるということも言っていました。
本番の5分間ではなく、そこに至るまでの「過程」がすばらしいとの発言は、大いに共感できました。