大晦日の夜は、Eテレで「第九」演奏会を見ました。
「紅白」はビデオにとって正月に見ます。
「第九」は、NHK交響楽団と、合唱 国立音楽大学です。
指揮のパーヴォ・ヤルヴィさんの新しい解釈は、とても勉強になりました。
テンポが楽譜通りで、ものすごく速かったです。
普通はベートーベンの指定より遅く演奏するので、この演奏には少し違和感を憶えました。
やはり、年末は「第九」ですね。
「第九」に引き続きEテレでは、「クラシックハイライト2015」でした。
中でも、小澤&アルゲリッチによるベートーベン「合唱幻想曲」はすばらしかったです。
オケとピアノ、ソリストにコーラスという、規模の大きなこの曲は、「第九」の元になった曲と言われています。
この曲が、こんなに良い曲だったかと、感動しました。
こうやって、クラシック音楽を聴きながら、ワイングラスを片手に、つまみはさきいかです。
これが、私に合った年越しです。