今日は、この春に封切られた映画「くちびるに歌を」をDVDで見ました。


この映画は、五島列島の中学校の合唱部を舞台にしたものです。


音楽の現場にいるものとしては、えっと思うような場面もありました。


自分ではこんなストーリーで泣かないと思っていたのに、何度も涙が出てきました。


論理的な回路と、感動の回路は、別なようですね。


五島の大自然の中で歌うシーンは、サウンドオブミュージックの1シーンのようでした。