先ほど甲子園では、鳴門高校対九州国際大学附属高校の試合が終わりました。
鳴門は、残念ながら2-8で初戦敗退です。
校歌は聴けませんでした。
吹奏楽と言えば、野球の応援も一つの仕事です。
あれは指揮者は大変なのですよ。
グラウンドに背を向けて振りながら、グラウンドを見ては刻々変わる戦況に応じて曲を代えていく。
打席に入ったバッター一人一人の好きな曲を演奏する。
ヒットが出れば「ヒット」の曲、得点が入れば阿波踊り。
常に炎天下で演奏したことのない吹奏楽部員には、体に応えます。
一試合でものすごいエネルギーを使います。
吹奏楽コンクールとはまた違った、熱闘甲子園です。