先日NHKEテレで放送された「課外授業 ようこそ先輩 川井郁子 音楽を体で感じよう」を見ました。
バイオリニストの川井さんは、以前ウガンダの難民居住地で、子どもたちが音楽で踊りだしたのを見て、この人たちは体で音楽を感じて表現しているのがわかったそうです。
今回、母校である高松市立牟礼小学校での授業実践でこれをやらせてみようと思いました。
川井さんの弾くバイオリンに合わせて自由に動いてごらん、といってもなかなか子どもたちは動けません。
2日目、メロディ、リズム、ハーモニーに分け、グループで話し合わせて動きを考えさせました。
子どもたちは、試行錯誤しながらも各グループで表現を考えていきます。
時間を十分費やして、主体的に取り組ませると、とてもすばらしいものができました。
音楽を聴きながら身体表現すると、感動を味わうことができますね。