先日Eテレで紹介していました。

イギリスでのガラクタ楽器によるオーケストラを。


といっても、中途半端なガラクタではありません。


オーケストラのすべての楽器のすべての部品を、廃品置き場から拾ってきました。


それを専門の楽器作り職人たちが苦労を重ねて、本物の音色が出て本物の技巧が使える楽器を作り上げました。


そしてその楽器を使って、プロオーケストラのメンバーたちが、

チャイコフスキーの「序曲 1812年」を演奏して、プロミスに出演するというのです。



練習の時から問題は山積。

楽器の作り直しも行われます。


演奏家としても、普通の楽器を演奏する何倍もテクニックが必要とされます。



そして迎えたプロミス本番。


楽器がガラクタであることを超越して、素晴らしい演奏と音楽に、聴衆はスタンディングオーベーションを送りました。