電子書籍で、落合博満著「コーチング」を読みました。(聴きました)



詳しくは、この下をクリックしてみて下さい。


 コーチング―言葉と信念の魔術




「オレ流」という言葉に象徴される落合監督という人は、わがままで尊大で、監督としてもワンマンなのだと思っていました。


この本で、落合氏に対するイメージが完全に変わりました。


彼は非常に気配りの人で、選手の気持ちや立場に立って指導することができる人だということが分かりました。


今まで、指導者に関する本を色々読んできましたが、この落合氏の本ほど、何もかも納得できるものはありませんでした。



教師として生徒を指導する時、とても参考になるお薦めの本です。