「吹奏楽の聖地」「吹奏楽の甲子園」などとと呼ばれて、吹奏楽をやっている中高生のあこがれの、あの「普門館」が、耐震性への問題から休館となったそうです。


本体は大丈夫なのですが、天井が落下する恐れがあるそうです。


そのため、今年の全日本吹奏楽コンクールは急遽会場と日程が変更されました。



思えば今年の4月に、「丸谷ワールド」東京佼正ウインドオーケストラを聴きに行ったのは、貴重な経験になりました。



普門館はおそらく改修されるでしょうが、これを機会にぜひあの酷い音響を何とかして欲しいものです。


ここの音響が変わることで、日本の吹奏楽の音が変わります。