いえ、私のことではありません。
「教育音楽」3月号に連載の、諸富祥彦先生の「お悩み相談室」のタイトルです。
大抵の教師は、辞めたいと思ったことはあるようです。
その対策として諸富先生は、
大学院に行く
生徒相手でない教育関係の職場に配転してもらう
などを挙げています。
つまり、現在の環境を替えてみることです。
「辞めたい」と思っている教師の大半が、うつ状態だそうです。
大切なことは、うつ状態の時に、人生の大きな決断をしてはいけないということです。
教師ほどすばらしいしごとはないですよ。