先日の「題名のない音楽会」では、大正期前後の童謡・唱歌について特集していました。
この頃、作詩は北原白秋、、、、作曲は山田耕筰、、、、挿画は竹久夢二、、、といった、そうそうたる人達が、こどもたちのためにと、素晴らしい歌を生み出し続けました。
この、一流文化人が、次代をになうこどもたちを大切にするという姿勢が素晴らしいです。
この番組で、懐かしい歌の数々を聴きました。
「そそらそらそらウサギのダンス」とか、
「グッドバイ グッドバイ グッドバイバイ」なんて、50年ぶりに聴きました。
なんてハイカラなセンスの歌なんでしょう。
未来の夢にに満ちあふれたこどもたちが生き生きと歌い遊ぶ姿が目に浮かびました。