12月17日、「坂本龍一の音楽の学校」の最終回放送がありました。
最終回のテーマは、「日本のロックの変遷」
「ロックなんて、、、」と食わず嫌いだった私が、興味深く見ることが出来ました。
日本のロックの草創期、1968年の゛ジャックス゛や1970年の゛はっぴいえんど゛を聴くと、なんかのっぺりした感じで、あまりロックと思えません。
その゛はっぴいえんど゛には、細野晴臣、松本隆、大瀧詠一らが参加していたことを初めて知りました。
1973年の矢沢永吉の゛キャロル゛「ファンキー・モンキー・ベイビー」はよく憶えています。
私が高校の時、修学旅行で東京へ向かう新幹線の中で、ギターかかえて歌っていた奴がいたことを思い出します。
当時は不良の音楽だと思っていましたが、今聴くと健全な音楽ですね。( 笑 )
そして坂本龍一のYellow Magic Orchestra です。
YMOの手法をマイケル・ジャクソンやエリック・クランプトンがカバーしていたというのには驚きました。
マイケルの事務所から坂本龍一に電話があり、使用の許諾を求めてきたそうです。
やっぱり坂本教授はすごかった !!
番組の最後に、YMOの曲を、坂本龍一、細野晴臣らが当時の格好で演奏するのには、なんか感動してしまいました。
おしらせ
1月7日からは、アンジェラ・アキの「 Song Book in English 」という番組がはじまるそうです。
楽しみです。