下の、昨日のブログの続きです。



先週土曜日午後、すばらしい発声講習会をして下さった高嶋昌二先生を囲んで、

その夜、ちょっとした食事会がありました。


こういう、講習会の番外編の方が、得る事が多いものです。


2時間の会食中、高嶋先生のおもろくて為になる話に、

笑い転げながら、感心したりメモしたりしました。



先生の話の中で、私が意外に思い、そして納得したことがあります。


淀川工業高校職員室の中で高嶋先生が認められるようになったのは、

全国大会金賞を続けたからではなく、

その後、教務課長や学年主任をやってからだ、ということです。


高嶋先生のような芸術家は、学校で部活だけやっているものと信じていました。



でもやっぱり、教師であるからにはそれだけの仕事をしているんですね。


私にはとても真似ができません。