先日のNHKEテレの「スクール Live Show 」では、

大阪の高校生の軽音楽部が数グループ出場し、

なかなかうまいバンド演奏を披露していました。



その中で、東淀川のバンドは、自分たちの地域で江戸時代に流行った「中島音頭」というものを、ロックバンドにアレンジして演奏していました。


これが、なかなか良い出来でした。


地域の伝統音楽を、今の若者がこういう形で受け継いでいくことは、なかなか興味深いことです。