先日NHKの爆笑問題の番組で、
音楽を聴くと色が見える人が200人に一人はいるといっていました。
こういう人達を、「共感覚」の持ち主というそうです。
この人達は、脳の聴感覚と、色を感じる部分が、同時に働くのだそうです。
カンディンスキーやリストも共感覚者だったというのは、うなづけます。
ほかにも、文字に色がついて見えるなど、共感覚にも色々あるようです。
調性に色を感じるというのは、私も分かります。
私はGはブルー、Fはグリーン、Cはモノクロです。
私の場合は、子どもの頃初めて音符を習った時、色音符で習いました。
ドは土人だから焦げ茶色
レはレモンで黄色
ミはみかんでオレンジ
ファはふぁっぱ ( はっぱ ) だから緑
ソは空色
ラはらくだのはだいろ
シは白
とおぼえたイメージが、そのまま定着しているようです。