今朝東京を出て、新幹線で京都へ。
京都コンサートホールで、国民文化祭合唱の祭典を堪能しました。
来年国民文化祭を開催する徳島県から参加の「徳島男声合唱団『響』」は、「合唱による風土記『阿波』」を熱演し、万雷の拍手を浴びました。
オオトリはやはり、浅井敬壱指揮「合唱団京都エコー」。
この合唱団の演奏はいつ聴いても、心を深く揺さぶられます。
そして最後は、京都コンサートホールいっぱいに響き渡る全員合唱で、「見上げてごらん夜の星を」。
涙があふれてきました。
浅井敬壱の手招きで、被災地 岩手県立不来方高校のメンバーもステージで。
この2日間私は、心に響く演奏をいっぱい聴いてきました。
未曽有の大災害の前に私たちは何ができるのかよく問われます。
その答えがはっきりわかりました。
音楽こそが人を救うのです。
地球を救うのは文化なのです。
経済なんかじゃありません。
素晴らしい余韻を胸に、隠れ鉄っちゃんの私は今、九州新幹線鹿児島中央行き「みずほ」に乗っています。
あ、もうすぐ岡山に着きます。
とってもとってもリフレッシュできた旅でした。

