きのう、表記の番組がTBS系で放送されました。


戦前から平成までの何十曲という名曲が次々と流れました。


どの歌も、私にとって思い出深い曲ですが、

今改めて聴くと、その歌の深い意味が心に染み渡ります。


今年は、いろいろと悪いことがあった年でした。


そんな中で、歌というものは素晴らしい力があるんだと感じました。



どの歌も、今までは何の気無しに歌っていた歌でも、

改めて心を揺さぶられました。



例えば、私が中学生の頃、学級合唱で歌った、

はしだのりひことシューベルツの「風」


また、戦後すぐ、国破れて山河ありの日本の焼け野原に流れた、

藤山一郎の「青い山脈」


これらが、こんなに生きることを勇気づけてくれる歌であったとは。



そして、私が中学生の頃アイドルであった、

小柳ルミ子とアグネス・チャンが、40年の年輪を経て、

デビュー当時の歌を歌いました。


そこには、40年の人生の厳しさを経た大人の歌がありました。


これには、感動しました。



いやー、歌って、本当に、いいもんですねぇぇぇ。