主治医殿にまたしかられそうですが、、、、
25日、全日本吹奏楽コンクール関西支部大会高校の部を聴きに、尼崎まで行ってきました。
いえいえ、とても良い気分転換になりました。
もう、プロかと思うよう学校が多く、よく鳴るし、技術的には完璧で、その上で音楽表現も素晴らしかったです。
音量が、徳島では聴けないような大きさだったのですが、でも、うるさいということではなかったのです。
関西大会ともなると、ハープ2台とチェレスタが当たり前のように出てきます。
ここに登場する学校は、10倍から20倍という競争率を勝ち抜いての出場です。
2倍ちょっとの徳島県とはえらい違いや。
こういうのを聴く機会に恵まれている関西圏の人達が羨ましいです。
丸谷先生の「大阪俗謡」が間近に聴けて幸せでした。
