今朝、悪い夢を見ました、
恩師、川人先生が、私に怒っているのです。
そんなことは今まで、生前も死後も一度もなかったことなのです。
私は数年前までは、毎年3回は必ず墓参りに行っていました。
それがここ数年は、忙しさにかまけて、一度も行ってなかったのです。
これは川人先生の祟りだと思った私、
午前中車を飛ばして、阿波町まで墓参りに行ってきました。
こんな暑い日は、きっと先生はビールが欲しいだろうと、
缶ビールの冷えたのをお供えしました。
お水もかけてあげました。
不思議なことがありました。
私が行った時、お線香に火がついていたのです。
すぐ直前、どなたかがお参りに来たのだろうと思いました。
それから私は、すぐ近くのご実家まで散策しました。
帰ってきてみると、お線香は跡形もなかったのです。
おお真夏のミステリー !
川人先生は、私に何を言いたかったんでしょうか?
私は一心に祈りました。
ここ一ヶ月ほど不安定な私の精神状態に対し、
「音楽を楽しむことを忘れているではないか !」
と、仰っているように思いました。
久しぶりに、阿波町の空気を吸い、田園の緑を愛で、おこおぉっつぁん ( 高越山 ) を仰ぎ見て、やはりここに来て良かったと思いました。
私の精神がずいぶんとリフレッシュされました。
そのために、川人先生が呼んでくれたのかも知れません。
