サクラマスの滝登りきのうNHKTVのある番組で、北海道のとある滝を登る、 サクラマスというサケの仲間の魚の様子を映していました。 打たれても、落とされても、何度でもぴょんぴょん跳びあがるのです。 そうして、登っていきます。 それを見て、自然の強さというものを感じました。 人間は、変に知恵がついているために、一度や二度の失敗でくじけてしまうのですね。 何だかんだと考えてしまうために、うまくいかないのですね。 一つの目標に向かって、余念無くひたすらまっすぐ進む姿に、感銘を受けました。