今日は高松方面への遠足でした。
まずは、うどん好きの私にとってはたまらない、中野うどん学校へ。
うどん打ち体験をし、そして匠が作ったうどんをいただきました。
さすが本場、こしがあって、とても美味しかったです。
続いて栗林公園へ。
ここは、水戸黄門のお兄さんの血を引く松平家の庭園です。
よく時代劇で、殿様が立派なお庭で池の鯉に餌をやるシーンが出てきますが、
まさにそのとおりの素晴らしい庭園です。
小径を散策し、景色を見ているだけで心が落ち着き、一日中でもここに座っていたい気持ちでした。
戦国大名と違って、泰平が260年も続いた江戸時代、大名は暇だったんでしょうね。
さて帰りのバスの中では、来年の定演の改訂計画を起草。
学校に帰っては、吹奏楽コンクール申込書を作りました。
連盟に出す申込書以外に、校内回議用書類が3種類。
出張伺いに、申込伺いに、校外行事伺い。
これだけ作るのに、1時間以上かかりました。
学校帰りに、合唱連盟第一事業部長宅へ合唱祭申込書を配達。
ピアノ伴奏者のお宅へ楽譜の配達。
そしてローソンによって、この29日に大阪のNHK課題曲講習会に行くバスチケットの引き替え。
それから娘の塾の迎えに。
「ゆとり」の大切さを実感した一日でした。

